設計事務所の日記
by kawazoede
建築の社会性について

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建築は社会的な財産であると、常々考えている。

公共施設であっても個人所有の建築であっても、その地域、その国の制度の中で成立する。

設計者はそのプロセスの中で、専門家としての責任を負う者。専門家としての知識、日々の研鑽から生まれるアイディアが求められる。

気になっていたある店舗が、大きな通りの交差点の敷地に移転し新築された。

その出来上がりから、設計を専門とする設計者はまず介入していないと思っていた。ある情報からそうでは無い事が分かり、驚く。

個人の所有とはいえ、やや残念に感じる。


by kawazoede | 2017-04-25 23:37 | 日記 | Comments(0)
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