設計事務所の日記
by kawazoede
煙突と庭のメンテナンス

53

連休中は例年ほとんど出かけることはない。日頃、パートナーに任せっきりになっている家のメンテナンスを、この機に行っている。

e0097130_22591987.jpg
e0097130_22590986.jpg

その内の大仕事である、煙突の掃除を今年も行った。

平屋のため屋根には梯子で直ぐに上がることが出来る。

煙突の傘を外し、専用のブラシで溜まった煤をブラシする。

ついでに屋根と軒樋の状態をチェック。

軒樋には外気の埃がたまり、場合によっては排水しなくなることもある。

屋根の上から庭を見ると、樹木の成長をよく見ることが出来る。

写真は南の庭の今日(上)と、4年前(下)。

e0097130_22591270.jpg
e0097130_22591656.jpg

4年で予想以上の成長。

庭に降りて、足元を見ると、地面の至る所に木の芽が出ている。

トネリコ、ツバキ、ムラサキシキブ、、、

放っておくと直ぐに樹木に覆われて森になってしまいそうな勢い。

地球上の生命の最後の覇者は植物となるのかもしれない。

覇者となり、その後の進化のプロセスで動物の様に意思や思考を持つ事になるのだろうか?そうすると人間が自ら作り出した問題を同じく作り出すのだろうか?それとも植物たちは既にそのプロセスは通り過ぎた姿かもしれない、、、など、つい余計なことを考えてしまう。


by kawazoede | 2017-05-03 23:00 | 日記 | Comments(0)
<< 友人夫妻のお招き 南別府の家の竣工写真撮影 >>