設計事務所の日記
by kawazoede
カテゴリ:pick up!( 96 )
中庭の家のリビング
南の中庭に面し、室内外の空間が連続します。また、正面の木製格子の手前上部は吹き抜け、奥にはダイニングがあり、更に広がりを感じます。インテリアの色彩は黒を基調としています。
e0097130_14394839.jpg

by kawazoede | 2017-11-17 22:46 | pick up! | Comments(0)
八千代の家
建築人賞、古谷氏の選評より
のどかな農地に囲まれた一軒家の風情ですが、実は南面に母屋、北側には隣地の擁壁など、必ずしも開放的とばかりは行かない敷地に建っています。
四つのロの字型の囲いで作り出す内外空間の構成は秀逸で、単純な平面操作でありながら、豊かな内部空間を生み出しています。
四つの囲いのその中ほどに位置するのが、普通ならさしずめ共通のリビングとでもなるところでしょうが、
そこには書架とピアノが主役に座り、一家の中心となっているところがユニークでした。
外部の庭を囲い取る壁が、目線の高さは塞ぎながら、しかし室内から遠景の山の木立を眺められるという、
抽象的で不思議な眺望をもたらしています。
壁や開口で切り取られた周辺の風景が、絵画や掛け軸のように見えるの新鮮で、建築作品として大変魅力的でした。
e0097130_23124029.jpg

by kawazoede | 2017-11-06 22:59 | pick up! | Comments(0)
cube×CUBEの縁側

大きな格子の引戸を開くと、縁側から南側の築山の庭を見る事が出来ます。中庭でもある縁側はリビングへと空間が繋がります。リビングと庭の間に半外部空間を設ける事で、緩やかに内外を繋げています。

e0097130_22344850.jpg


by kawazoede | 2017-10-26 22:49 | pick up! | Comments(0)
planar houseの外観
片流れの大屋根が掛かり、その中心に中庭がある住宅です。
緩くかかる大きな1枚の屋根は、外観を伸びやかな物に感じさせます。
建物の北東角(写真では右端)は、道路の交差点に面しています。この角を丸め、局面の壁としています。町に対しても柔らかい印象を与えています。
e0097130_22492305.jpg


by kawazoede | 2017-10-10 23:35 | pick up! | Comments(0)
八千代の家の内外空間

壁に囲まれプライバシーを守りながらも、明るい空間です

太陽高度、隣家を配慮し、塀の位置を検討しています。また、周辺の隣家は塀に隠れ、山へと視界が抜けます。外部でありながら室内と一体化した空間が出来上がっています。

e0097130_23003888.jpg


by kawazoede | 2017-10-05 23:17 | pick up! | Comments(0)
北野の家のリビング・ダイニング

リビングとダイニング・・・加古川への眺望が一気に広がります。ダイニングは床に段差をつけ、リビングと一つの空間でありながら、用途によって空間を分けています。

e0097130_23315167.jpg
e0097130_23324400.jpg


by kawazoede | 2017-09-28 23:32 | pick up! | Comments(0)
夢前町の家の玄関より

玄関も門と同様、内外を分かつ空間です。夢前町の家では、室内と外部を緩やかに連続させたいと考えました。外部の仕上げを室内まで連続しています。床の仕上げは煉瓦、壁はコテ塗としています。

e0097130_22461440.jpg


by kawazoede | 2017-09-20 23:02 | pick up! | Comments(0)
夢前町の家のリビング

高南側に雑木林の斜面があります。LDKは横長の窓から、その眺望を楽しむ事が出来ます。風景を綺麗に切り取る様、窓の高さは丁度、目線の高さです。

e0097130_22540023.jpg



by kawazoede | 2017-09-11 23:28 | pick up! | Comments(0)
若ヶ谷の家の門扉

門扉は敷地とその外との接点にあります。その有り方は住まい手のライフスタイル、周辺環境によって変わってきます。若ヶ谷の家では、門扉を結界の象徴として扱っています。ステンレスのバー型とし、空間の連続性と閉鎖性を同時に実現しています。

e0097130_21294523.jpg


by kawazoede | 2017-09-05 00:14 | pick up! | Comments(0)
富の原の家のダイニング

ダイニングとキッチンとの間の壁の仕上げはタイル、リビングとの間は木製の縦格子で空間を分けています。ダイニングのキッチンに面する壁は渡り廊下から連続するタイルの仕上げです。空間の連続性を創り出します。

e0097130_22272535.jpg


by kawazoede | 2017-08-17 22:27 | pick up! | Comments(0)