box+voidの施工状況
6月17日
朝、借景の家の現場へ。基礎の掘削工事が行われている。

box+voidの現場へ。足場は取り払われていた。今回、外壁の色にマルーンを採用頂いた。
内部の吹抜けの足場も撤去され、漸く空間の全体が把握できるようになった。
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事務所に戻り図面を作成。

午後、建築展2010の打合せでOさんの事務所へ。その後、展示会場の候補の下見で旧神戸生糸検査所へ。外から見て分かる通り、かなり大きさの施設だった。現在は、以前使われていたままの状態で保存されているが、プロポーザルによって選定された大手設計事務所によって改修工事が行われる。予算もかなり大きい額の為、ロンドンのテート・モダンの様な国際コンペでも良かったのではないかと思う。予算の期限があると思うが、膨大な予算と規模のプロジェクトを短期間・クローズされた環境で設計が行われることは、少し残念でもある。
by kawazoede | 2010-06-18 07:50 | 日記
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