Bali島の旅(2012年3月)
タイ・バンコクでトランジット。
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インドネシア・バリ島・デンパサール空港に昼過ぎ着。

ホテルはスミニャックのW-hotel。今回もパートナーのチョイスだった。
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ホテルはインド洋に面した立地。海からは絶えず大き目の波が打ち寄せてくる。
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料理は日本食にも近いエッセンスを感じる。美味しい。
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2日目、事前にチェックしていたJegogの公演を聴くためウブドへ。車をチャーターした。道が狭く、車が多いため片道2時間弱の行程。
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途中の道、水田の美しい風景に車を止めてもらう。遠くて近い不思議な感覚。日本もインドネシアも、水田でつながる文化圏の一部である事を感じる。
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残念ながら目当てのJegogは急遽、お祭りで中止になっていた。

ウブドの街を散策。
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夕食のみ頂き、来た道を戻る。収穫が少ない帰りの道は遠い。


3日目、スミニャックの町を散策。くねくねと曲がった道に小さなお店が連なっている。道幅も狭く、車とバイクで渋滞が激しい。
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それに比し、沿道から入る路地は落ち着いた空間が広がっているようだ。
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4日目の朝、クタビーチヘ。スミニャックからは比較的近い。午前中、波と戯れる。
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ホテルのコンシェルジェで調べてもらうと、見損ねたJegogの公演が滞在中に行われる事がわかった。正確な場所と時間を調べ再びウブドへ。


ウブドの中心部から数キロはずれた寺院に到着。回りは水田とジャングル。
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寺院に併設されている舞台が会場だった。
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念願のJegogを聴くことが出来た。
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Jegogは元々、島の西のヌガラ地方の音楽。ヌガラで取れる巨大な竹で作った楽器を演奏する。竹の楽器だけの演奏だったものが、近年、他の楽器、舞踏も混ざっているようだ。大変、楽しめる内容だった。
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バリ島の余韻を残しつつ、来たルートで寒さの残る早春の関空へ。
by kawazoede | 2012-09-06 22:07 |
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