高田井町の家の軒天井

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午前中、高田井町の家の現場へ。

建築主と定例打合せを行う。

棟梁が軒天井の施工をされていた。

深い庇が掛かる緩い勾配の屋根。

屋根の見え方は、外観上ほぼフラットなイメージとなる。

その屋根のフラットな天井面が室内に連続し、水平方向に空間が広がるデザインとしている。

そのコンセプトを強調するよう、リビングダイニングの天井と外部の軒天上の仕上げは同じ・ラワン合板を採用頂いた。

写真はその施工の様子。

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by kawazoede | 2018-02-18 21:07 | 日記
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