鋼管の塀

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アトリエの北の隣地は水路を挟んで銀行となっている。

北の庭の目隠しの塀は、鋼管を積み上げ、屏風のようにZigzagの形とした。

鋼管は使われなくなったものを再利用したもの。

仮設材の為、塗装や錆が元からありその痕跡を敢えて残すことにした。

写真は17年近くが経った今日の状態。

素材感の強さを表す事が出来たのではないかと思う。

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by kawazoede | 2020-01-19 21:37 | 日記
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