新聞より、景況感

4月4

新聞の記事を見ていて目についた内容。

コロナウィルスの影響を受けて、日銀短観の3月の各業種での景況感は鉄鋼、生産機械、自動車、小売り、運輸・郵便、宿泊・飲食など、建築を除く全ては-7から-59となっている。建築のみプラスで+36

急激な景気の変動に対していつも、建築は遅れてその影響を受ける。

他業種に比べ受注から完成までのプロセスが長く、その様な結果になるのではないかと思う。

バブル崩壊、リーマンショックなど、これまでもその様な感じはあった。

建築デザインは社会情勢と大きな関係性がある。

人の生活を支える衣食住の、大きな柱ともいえる。

今後、その方向性が変化する可能性があるのではないかと、動向を注意深く見ている。


by kawazoede | 2020-04-04 22:47 | 日記
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