ダイニングテーブル
10月25日
朝、兵庫県土木事務所へ。昨日申請の確認が下りたとの通知で受け取りに向かう。若干訂正事項があり、その場で書き直し訂正印を押す。訂正印で申請書類が真っ赤にならない様気をつけているが、毎回何かしら訂正はある。
日曜日に市議会の選挙が予定されている。至る所でPRを目にしてもいざ投票となると、判断材料が少なすぎて考えてしまう。
姫路の町屋のダイニングテーブルを小野の家具の工房に製作依頼をしている。今月末の納品の予定で、状況が気になっていた為、アポなしでお伺いした。丁度天板の加工中で、脚は出来上がっていた。工房のO氏には今回始めて仕事をお願いしたが、お話を伺っていると丁寧な仕事が期待できそうだ。来週月曜日に搬入する事になる。
Zigzagの現場へ。今日は左官工事とロールスクリーンの採寸をされていた。左官の壁が一部綺麗に仕上がっていた。建築主が来られる事を知り、到着を待つ事にした。
アトリエに戻る。スタッフとコラボレーターのN氏と電話で打合せ。2者から送られてきた図面に目を通し、コメントする。
夕方、丘の家に移動する。駐車場の増築について打合せを行う。外観への影響、北西からの風を気にされている。2つの案を説明し、1案を更に検討することとなった。薪ストーブに薪の灰が残っている。既に火を入れられたのかと思って聞くと、ストーブの取り扱い説明で試した際の物と言う事だった。計画の途中に誕生した男の子が達者にあちこち歩き回っている。当面ストーブの柵は要りそうに感じるが、余計な心配かもしれない。建築主自身も薪ストーブのある環境で育たれたと言う。危険性は十分御存知と思う。Zigzagの現場が近く興味を持って見て頂いているようだ。竣工後も事務所のデザインに関心を持っていただける事は嬉しい。オープンハウスにも来てくれるとの事だった。
アトリエに戻り、実施設計を仕上げていく。
by kawazoede | 2006-10-26 00:18 | 日記
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