竣工後1.5ヶ月
4月14日
事務所にてスタッフと月曜日の定例打合せを行う。
書類の作成で、午前中は終わってしまう。
午後、姫路のK邸現場へ向う。基礎工事が行われている。鉄骨のアンカーフレームをセットする様準備されていた。予定では20日に建て方が行われる、
その後、建築主と追加変更事項について打合せを行う。工事が始まり変更の最終指示事項と、検討事項を明確に分け一つ一つ協議する。
竣工後1月半経過した土山の家へ。
お引越しされて1週間。家具が入り生活観が出ている。家は住い手有っての物と改めて思う。
メンテナンスで状況を確認する。木製建具の摺れが数箇所あった。設計の際、基本的に既製品の内部建具は使用しない。その場にしか無いデザインを実現するため、現場施工の枠に、製作の建具を取り付ける。建具が空間の中で重要な要素であり、建具のあり方で空間が決まると言っても良いと考えている。製作の建具は湿気や乾燥の具合で延び縮み、反ってしまう。1年の気候の変化を見ながら調整していただいている。その後、調整が必要になる事は少ない。
中庭のトネリコに葉が付き始めていた。
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スタッフを駅まで送りアトリエに戻る。
アトリエにて計画案を検討。
by kawazoede | 2008-04-15 00:05 | 日記
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