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10月12日
Zigzagの現場に立ち寄る。今日は外部のコーキングが行われようとしていた。玄関に漸く鍵付の扉が取り付けられた。工事中のセキュリティを気にしていたが、玄関扉に既製品ではない木製のオーダー品を使うことが多いため、割りと工事の終りに付けられることが多い。 事務所にて実施図を作成する。外付けのハードの動きが怪しい。アトリエと事務所で別々のPCを使うため、その間のデータのやり取りは全てこれに頼っている。もし突然止まってしまうと、こまめにバックアップを取っていたとしても、少なからず失ってしまうデータは出てくる。より安定したデータ環境を整えようとするとやはりサーバーが要るのだろうか?データをプリントするまではあくまで仮想上の図面と言うのも、考えてみると不安である。 頂いた鉢植えの黄金花月が事務所にある。別名「オカネノナルキ」。暫く面倒を見ていなかったことで、少々弱っている。数日前から水を毎日与えだすと復活の兆しが見えてきた。これからまた、育てていこうと思う。 #
by kawazoede
| 2006-10-13 07:54
| 日記
10月11日
朝、Zigzagの現場へ。職人さんの姿は今日は見えない。正面の木製面格子は塗装が終わっていた。濃い色を塗ったため、引き締まってより細く見える。順調に行けば週明けに足場は解体される。事務所に着くと、梨のダンボール詰が宮崎から届いていた。高千穂峰を望む家が竣工して間も無く1年となるが、思い出すことも多い。お礼状を書かなくてはならない。先日もZigzagの建築主より美味しい栗を頂いたところだった。秋から冬にかけての果実に好きな物が多い。 計画案の法規制について資料を作成。その後実施図の検討を進める。スタッフには高床の家の模型を作ってもらっている。 夜、灘区の計画案の打合せでクライアント御自宅へ。お持ちの家具やインテリアの印象を見させて頂く為お伺いする事となった。前回案に対する新たな御要望、検討資料など協議する。敷地は6年半前に事務所をスタートした場所に近い。打合せ後、周辺を歩いて帰路に着く。まだ、懐かしいと言うほどの感覚は起きなかった。 アトリエに戻り実施図面を進める。ディテール図はほぼ描けた。これから全体の調整に入る。 #
by kawazoede
| 2006-10-12 01:29
| 日記
10月10日
昨日、アトリエのパッシブシステムを冬モードに切り替えた。昼間はいい気候だが、夜から朝にかけて寒気を感じるようになってきた。アトリエのパッシブシステムは壁と屋根の通気層の空気を動かすことで、室内環境を整えるものだ。ファンを使い夏は排気し、冬は床下に吹き降ろす様、夏冬でモードを切り替えている。今頃のシーズンからモードを切り替え、床下の土間コンクリートに蓄熱させる。温度のデータを取りたいところだが、そこまでは出来ていない。 事務所にて、スタッフと今週のスケジュール、仕事内容を打合せする。今週は、いくつか複合して作業をしてもらうことになりそうだ。 午後、民間検査機関へ検査済書を受け取りに行く。日差しを避け、東公園の木陰を歩く。この公園の東側遊歩道は、水の流れ、樹木、オブジェが有って感じがいい。強いて言えば具象的なオブジェと抽象的なものを同じ公園内に並置する事は止めたほうが良かったのではと、また余計なことを考える。 夜、梅田へ。以前お世話になった方と面談する。何も変られていない気がした。自分自身はその当時からすると変化し続け、そこから生まれた意識のギャップは埋まらなかったように感じる。独立後、デザインをする上で気をつけてきた仕事の環境の一つに、自由と言う概念があった。自由とは何か等論ずる事はさて置き、発想やリアクションを極力その状態に保ってきたつもりだ。その代償は自己責任や自主管理、自発性から来るプレッシャーである。 アトリエに戻り、資料を整理する。ファックスで先日のカーポートの見積が届いている。予想していた範囲の見積で安心する。 #
by kawazoede
| 2006-10-11 00:21
| 日記
10月9日
昨晩、TV番組でボスニア・ヘルツェゴビナの世界遺産のモスタル旧市街を放映していた。学生の頃17年ほど前、ギリシャからイタリアへの移動の際、列車を使うことを検討していたが、旅先で知り合った人から、当時のユーゴには立ち入らないほうが良いとのアドバイスを受けて、空路で移動した事を思い出した。内戦前の事だったが国内の治安がその頃から既に悪化していたのかもしれない。 朝、荒井の家の建築主御自宅へ向かう。車を走らせて直ぐは寒さを感じたが、到着する頃には秋晴れで少々暑い。今日は資料が多く、パートナーと2人、両手に袋をぶら下げて伺う。スタッフ作の1/30の模型と、サンプル、オーダーキッチン見積、検討資料、実施図を基に打合せを行う。お渡ししている図面を良く見て頂いているようだ。実施設計が進むにつれ、より専門的な図での説明の為、読み取りが難しいのではと思う。 アトリエに戻る。ローペースで図面を描く。夕方、姫路の町屋の建築主より、明日の引越しを前に問題が発生したとの連絡を受ける。夜、お伺いする事にした。 現地着後、対策を御説明する。 帰りにアトリエに程近い、佐保神社・上組の太鼓蔵へ。以前、設計・監理させて頂いた建物だが、何時になってもその後の様子が気になるものである。御輿を担いで安全に蔵から出す為、正面に幅4.6m、高さ5.9mの両開きの扉が取り付けられている。扉1枚で300kgあり、特殊な丁番を付けている。建具の反りについて去年と同じ質問をしたが、問題ないとの事だった。簡単な差し入れをさせて貰った。 アトリエにて、現場への指示用の資料を作成。
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by kawazoede
| 2006-10-09 23:11
| 日記
10月8日
朝、事務所へ。日曜の朝の道は比較的空いている。通常の時間にスタートしても15分早く到着。何時もはフルに開放されている事務所エントランスホールの大きな木製扉が、今日は閉じられている。秋冬は閉じる事になっているのかもしれない。相当な年代物の扉と思うが、分厚い材料を使い、今でも確りした重厚な印象で気に入っている。 事務所にて昨日の打合せ事項を整理し、施工者に指示書をファックスする。 建築相談会へ。粛々とモバイルで図面を描く。昼休み、書店へ。スティーブン・ホール:ルミノシティ/ポロシティを購入。さっと本を開き写真やスケッチを見た印象では、氏の大胆に変化し続けるデザインが新鮮に感じる。詳しい読書談は後日でも。 デジカメで撮った施工完了部分の写真を見直している。1日何度も見る事がある。繰り返し見ていると意匠的な改善点が見えてくる。デザインと言う行為は主観的だが、一旦客観的に成したデザインもしくは自分自身を見る目が無ければ、デザインの発展性が損なわれると感じている。現実的には難しい。 夕方、お豆腐料理のお店で夕食とした。神戸に2店舗あって、今まで行った事が無い方の店舗へ。にじり口風の入り口のある個室で頂く。もう少し天井の高さを押えても良かったも知れないとか、テーブルの上の案内はもう少し減らした方が良いのでは等、余計な提案を勝手に思いつく。料理は満足できた。 アトリエに戻り、実施設計の詳細図を作成。ディテール図を5つ作成。昨日、知人からの相談の中で新しいディテールの実現性はどの様にして確かめているのかとの問いに、徐々にメンバーを細くなり、小さくなりして現在のサイズになってきたと回答した。今も、徐々に変化しつつある。
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by kawazoede
| 2006-10-08 23:03
| 日記
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